monologue

最期は端的に

マニキュア

決して心地いい匂いではない
でも私にとってその匂いがするのは至福の時

飾り気のない白い指先に
ひんやりとした液体

鮮やかな赤
深く濃い青

彩られた指先を乾かしながら考える
何処へ何をしに行こうか

私の幸せな時間

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